Forward

うまくいかないとき

ご利用中によくあるご質問への対処法をまとめました。多くは、このページだけで解決できるよう手順を添えています。解決しないときは、ページ下のサポート窓口までお気軽にお声がけください。

ログインできないとき

Forward へのログインは ログイン画面 から行います。 Google でのログインと、メールアドレス ・ パスワードでのログインの 2 つの方法がございます。 うまく進まないときは、まず使っている方法に合わせて次をお確かめください。

Google のボタンが反応しないとき

  • ブラウザのポップアップブロックが有効になっていないか
  • シークレットモード(プライベートブラウズ)で開いていないか
  • Cookie の許可が「全て拒否」になっていないか
  • 会社の Google Workspace のポリシーで、外部アプリの接続が制限されていないか

ポップアップがブロックされている場合は 「ポップアップがブロックされました。ブラウザの設定をご確認ください。」と表示されます。ブラウザの設定でこのサイトのポップアップを許可してから、もう一度お試しください。

メールアドレス ・ パスワードで入れないとき

ログイン画面では、Google の下にメールアドレス ・ パスワードの入力欄もご用意しています。 表示されたメッセージごとに、次の対処をお試しください。

  • 「メールアドレスかパスワードが合わないようです。もう一度ご確認ください」:入力に誤りがないかご確認ください。新規の方は、画面下の切り替えから新規登録にお進みください。
  • 「パスワードが弱すぎます。6 文字以上で設定してください。」:新規登録時のパスワードは 6 文字以上が必要です。
  • 「試行回数が多すぎます。しばらく待ってから再試行してください。」:連続して失敗すると一時的に制限がかかります。数分おいてから、もう一度お試しください。
  • 「メール/パスワード認証が無効になっています。管理者にお問い合わせください。」:この組織ではメール ・ パスワードでのログインが使えない設定です。管理者の方にご確認ください。
  • 「ネットワークエラー。接続を確認して再試行してください。」:通信が不安定な可能性があります。回線をご確認のうえ、もう一度お試しください。

エラー画面が出たとき

処理中に問題が起きると、Forward は技術的なメッセージの代わりに、 見出し 「エラーが発生しました」 のお知らせ画面をお見せします。 画面はまず 「状況を分析しています」 と表示し、 そのあと「次に何をすればよいか」をやさしくご案内します。多くの場合、再実行で解決します。

エラー画面 — 見出し「エラーが発生しました」と「もう一度試す」「別の方法で試す」ボタン
エラー画面。「もう一度試す」で同じ操作をやり直し、「別の方法で試す」で相談画面に移れます。

画面には次の操作がございます。

  • 「もう一度試す」:同じ操作をその場でやり直します。一時的な不調であれば、これで解決することが多いです。
  • 「別の方法で試す」:相談画面に移ります。提案書づくりなどは相談画面からも進められます。
  • 「詳細を見る」:技術的な内容を開いて確認できます。サポートへお送りいただくときに役立ちます。
  • 「サポートに送信」:その場のエラー内容をサポートへ送れます。送信すると 「サポートに送信しました」 に変わります。

再読み込みでも解決しない場合は、画面下部の 「Error ID」(英数字の番号)を控えていただき、 サポート窓口までお知らせください。その番号から、背景で何が起きていたかを調べてご返信します。

提案書 ・ 見積書がうまく作れないとき

「止まった」ように見える原因の多くは、生成が始まる前の 前提不足 です。 まずは次の 3 点をご確認ください。生成画面に「中止」「やめる」といったボタンはなく、 完了するか、上のエラー画面が出るまでお待ちいただく仕様です。

  1. 自社サービスが未登録:提案書づくりでは、自社サービスが登録されていないと「自社サービス情報が未登録です。管理者画面で自社サービスを登録してください。」と表示され、その場で止まります。
    管理者の方は、管理画面で自社サービスを登録してください。一般メンバーの方は、管理者にご依頼ください。
  2. クレジットが不足している:残高が足りないと、生成は始まらずクレジット不足のお知らせが表示されます。
    残高や上限の確認は、管理者がプラン設定から行えます。詳しくは下の「クレジットの仕組み」をご覧ください。
  3. 単価表が未登録(見積書のとき):見積書は、単価表が 1 件も登録されていないと「単価表が未登録です。管理者画面で単価表を登録してください。」と表示され、作成されません。先に単価表を整えてください。

上記に当てはまらず、しばらく待っても完了しない場合は、一度ブラウザを再読み込みして、もう一度お試しください。 それでも改善しないときは、サポート窓口までご連絡ください。

クレジットの仕組み

Forward のご利用は クレジット で管理されます。 「急に減った」「翌月に消えた」「買ったのに増えていない」といったご質問の多くは、次の仕組みで説明できます。

2 種類のクレジット

  • 標準クレジット:プランに含まれる毎月の枠です。毎月リセットされ、翌月には持ち越されません。
  • 追加クレジット:必要に応じて買い足せる枠です。翌月に持ち越せます。

消費は 標準クレジットから先に使われ、足りない分が追加クレジットから使われます。 そのため、月初にリセットされた標準枠から減っていくのが通常の動きです。

主な消費の目安

  • 相談(チャット)1 往復 … 約 8 クレジット
  • 見積書を 1 回作成 … 200 クレジット
  • 提案書を 1 回作成 … 400 クレジット

残高が足りないときは、生成は実行されずクレジット不足のお知らせが表示されます。このとき、表示は 2 つに分かれます。

  • 組織全体の残高が切れた場合:組織でお使いのクレジットを使い切っています。管理者の方にプランの確認 ・ 追加クレジットをご相談ください。
  • ご自身の月次上限を超えた場合:組織には残高があっても、お一人あたりの月次上限に達しています。上限の調整は管理者にご依頼ください。

プラン変更 ・ 追加クレジットの場所(権限別)

プランの変更と追加クレジットの購入は、管理者(ADMIN)向けの組織設定 から行います。 一般メンバーのアカウントには、この画面は表示されません。

管理者の方

  1. 組織設定を開く:画面上部の「管理画面へ」から組織設定に進みます(ADMIN のみに表示されます)。
  2. パネルを開く:「プラン変更 / 追加クレジット」 のパネルで、現在のプランと残高を確認します。
  3. 操作する:プランを選んで 「変更する」、または追加クレジットを選んで 「購入する」 を押します。押す前に確認画面が表示されるので、内容を確かめてから実行してください。
    ベータ提供中のため、プラン変更 ・ 追加クレジットの操作で実際の請求は発生しません。

一般メンバーの方

一般メンバーのアカウントでは、ナビの「設定」は アカウント設定 に向きます。 ここではクレジットの残量と Google 連携をご確認いただけます。プラン変更 ・ 追加クレジットの画面には入れないため、 プランの見直しや追加が必要なときは、管理者の方にご依頼ください。

Google 連携(Drive / Gmail / カレンダー)がうまくいかないとき

Google 連携は、アカウント設定の「Google 連携」 から行います。 連携は お一人ごと に適用され、組織の連携とは別に扱われます。 うまくいかないときは、表示に合わせて次をお試しください。

  • 接続できない ・ 「未接続」のまま:各カードの 「接続する」 を押し、Google の同意画面で認可をお進めください。 ポップアップがブロックされていないかもあわせてご確認ください。
  • 接続中のアカウントを確認したい:接続済みのカードには 「接続中のアカウント」 として、認可した Google アカウントが表示されます。 別のアカウントにつなぎ直したいときは、一度「切断」してから「接続する」でお進みください。
  • 連携を解除したい:接続済みのカードの 「切断」 から解除できます。確認画面で「切断する」を押すと、 あなたのアカウントに保存された認可が削除されます(組織の連携には影響しません)。再度つなぐときは、また「接続する」からお進みください。

サポート窓口

このページで解決しないご質問がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。 通常 1 営業日以内にお返事をご用意します。

メールでのお問い合わせ

support@forward.utnoa.com

ご利用中のメールアドレスと、お困りの状況を添えていただけると、お返事が早くなります。 エラー画面が出た場合は「Error ID」を、管理者の方で Google 連携のバナーに「診断 ID」が表示されている場合はその番号もあわせてお知らせください。